【アクアプログラムに参加してはいけない】5つの理由

2019.03.25

ダンロップスポーツクラブ幕張のプール

テレビの健康番組や雑誌、インターネットなどで「プールでのウォーキングが良い」といったオススメを目にすることが増えました。実際に公営プールやフィットネスクラブでは「ファン系」などの名称で、泳がずに立ったまま行うプールプログラムも多く、一定の人気もあります。「よく分からないけど、なんとなく良さそうだし、みんながやっているから始めてみようかな」なんて考えている方も多いと思います。
ですが、本当にそうでしょうか?良いことがあれば悪いこともあるのが世の常です。「アクアプログラムに出てみようかな」と考えている方は、こちら【アクアプログラムに参加してはいけない】5つの理由(ファン系編)をお読みいただき、”それでもなお参加するのか”を考えていただければと思います。

アクアヌードルで最高の笑顔

1)会話についていけなくなる

水中での歩行は”水の抵抗”により陸上歩行よりも筋肉に負荷がかかります。アクアプログラムでは色々な歩き方で、時にはリズムをつけて楽しく運動します。なので、知らず知らずのうちに関節まわりの筋肉が鍛えられてしまうかもしれません。「最近、膝や腰が痛くて…、年のせいかしら?」というお友達との会話についていけなくなる危険性があります。

2)妬みを買う

水中運動では”浮力”が着地の衝撃をやわらげてくれるので、安全にトレーニングができます。また、バランスが崩れるのを元に戻そうと自然に体幹の筋肉を使っています。なので、知らず知らずのうちに「美しいスタイル」と「美しい姿勢」が手に入ってしまうかもしれません。お友達からの妬みを買ってしまう危険性があります。

アクアファンアイテムでオチャらけるコーチ

3)シワが増える

アクアプログラムには、アクアミット、アクアパドル、アクアヌードル、アクアベルといった道具を使うものもあります。使い方も様々で、それをインストラクターがおもしろおかしく説明します。プログラム中は常に笑顔、時に大爆笑です。たくさん笑って、スキンケアを怠ると笑いジワが増えてしまう危険性があります。

4)茶髪の言い訳ができない

明るい髪色にすると学校や職場で注意される方もいらっしゃると思います。そんな時「プールで髪が傷んじゃって…」という言い訳は常套手段ですが、ファン系プログラムは髪を水につけずに行えます。さらにシリコンキャップを着用すれば水しぶきからもガードできます。ファン系プログラムだけに参加していることがばれると茶髪の言い訳にはできなくなります。

アクアプログラムで会話に花が咲く

5)闘争心が削がれる

格闘技の選手の中にもプールでのトレーニングを取り入れている方がいらっしゃいます。ファン系アクアプログラムは運動が得意な方も得意ではない方も、比較されることなく、自分のペースで楽しめますので、参加者の方同士が和気あいあいとしています。参加することで闘争心が削がれる危険性があります。ハングリー精神が大切な競技をされている方は要注意です。

このように、アクアプログラムには”参加してはいけない5つの理由”があります。
これらのリスクを理解した上で、なお”参加したい”という方は、かなりアクアプログラムと”相性”が良い方だといえます。

アクアプログラム研修をするスタッフ
ダンロップスポーツクラブではより良いプログラムをご提供するためスタッフ研修を実施し、店舗によって、担当スタッフによって、レベル差がないように情報の共有を行っております。ですが同時に、担当スタッフの「個性」はプログラムの大切な要素とも考えておりますので、オリジナリティのあるプログラム進行も推奨しています。スタッフとの”相性”もチェックしてみてください。2019年4月からは15分間の「ショートレッスン」もスタートしますので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。
※店舗によりプログラムの実施時間やアイテムが異なりますので、詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。

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