【Jr.スクール】幼少期の”基礎づくり”が今後を左右する

おしらせ 2022.04.24

皆様こんにちは!

体育スクールに通うことで、どんなメリットがあるの!?

そんな疑問を持つ方も多いかと思われますので、今回は体育スクールのメリットを細かくご紹介させて頂きます!!

『ゴールデンエイジ』は種まき期間

『ゴールデンエイジ』とは、子どもの運動神経が飛躍的に伸びると言われている時期のことです。この時期に多様な運動刺激を与える事で、運動面の成長においての効果は絶大です。年齢によって期待できる効果は様々あります。大きくわけるとゴールデンエイジは3つの段階にわけることができます。

  • プレゴールデンエイジ(3~8歳頃)

ダンロップ 体操 鉄棒
この時期に得た経験は、動作の習得や技術の上達、基礎体力の向上に繋がりやすいと言われてます。また、遊びやスポーツなど体を動かすことに対して抵抗感がなくなるのもメリットの1つと言えるでしょう。

  • ゴールデンエイジ(9歳~12歳)

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とにかくたくさん身体を動かす経験をさせたい時期です。とりわけ「プレゴールデンエイジ」でたくさんの刺激を受けてきた子は、はじめてやる動作であっても、少し見本を見ただけでできてしまったり、大人を上回るような身体能力を見せたりすることがあります。また、見たものを再現できることで自信がつき、運動面だけではなく、チャレンジ精神・忍耐力など精神面での成長も期待できます。

  • ポストゴールデンエイジ(~15歳)

この時期には体つきがしっかりし、パワー・スピードの向上が著しいです。また、頭を使ってスポーツをする戦術的な能力が備わるのもこの時期です。より専門的な種目・スポーツを選ぶにはこの時期からが良いと言えるでしょう。

自分の好きなスポーツができたとき、やりたいことが定まったときに大きな花が咲かせられるように、しっかりとした準備ができる環境を、私たちは提供し続けています。

ダンロップの“体操”はゴールデンエイジを大切にします。

ダンロップスポーツクラブの体育スクールでは、この時期の成長をとても大切にしています。3歳~12歳までの年齢は、基礎的な運動の能力を飛躍的に向上することが期待できます。この時期に、当社独自のカリキュラムをもとに多様な運動の刺激を与え、様々な神経回路を張り巡らせます。

 

~ダンロップの体操はどんなことするの?~

メイン種目である、マット・鉄棒・跳箱の3種目の練習を通じて、全体的な身体の使い方を覚えていきます。それだけではなく、手具と言われる縄・ボール・フープ等使用し、身体の末端である指先まで扱えるようになる巧緻性の向上、また、リズム・バランス能力、連結能力、反応能力、変換能力、定位能力、識別能力等様々な能力の向上が期待できるコーディネーショントレーニングを行っていきます。簡単に言うと、「一つの動作で2つ以上の動きがあるもの」を指します。

例えば、キャッチボール。相手との距離を確認する定位能力、カラダをバランスよく動かし、タイミングよくボールを離すリズム・バランス能力、それたボールを取る変換能力など、一つの動作で複数の能力を要する運動の能力を高めていくことをコーディネーショントレーニングと言います。

ダンロップの体育スクールは運動面だけではありません。

メイン3種目では毎月最終週に進級テストを行います。テストに向けて合格できるよう一生懸命に練習する、もっと上手になりたい、難しい技をやってみたいなど、継続する力、チャレンジ精神、忍耐力など精神面での成長できる機会も逃しません。

成長するきっかけを作ってあげてください。

成長するタイミングは、いつからでも遅くはありません。しかし、スタートする時期は早ければ早いほど、成長の曲線に良い影響を及ぼすことは間違いありません。

ダンロップスポーツクラブつくばでは、体育スクールだけでなくゴールデンエイジの年齢に合わせて様々なジュニアスクールをご用意しております。

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まずは体験から!スクールの雰囲気を味わってみて下さい!!

ダンロップスポーツクラブつくば店までお問い合わせください。TEL:029-893-5100

つくば店

〒305-0071 茨城県つくば市稲岡66-1 外部棟L区画
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